作業内容Details of Work

当店こだわりのカスタムを紹介します!!

ホイールWheel

メーカーから送られてきているホイールです。
メーカーから送られてきているホイールはセンターが数mmズレていたり
フレが出ているので、人力車では精度を上げる為に組み直します。



一度、バラします。



ネジ山にホールスミス社のスポークプレップを塗ります。
初めにスポークのテンションを上げていく時に、
スポークのネジれを防ぎ、後で緩み止めにもなります。
ネジロック材と違い、後で微調整もし易い素材です。



まだバラす前の画像ですが、ホイールの両側から
センターゲージを当ててチェックすると
センターがズレている事が分かります。



赤丸部分の拡大写真ですが、片側には隙間が有りません。



ホイールの反対側も同じ様にセンターゲージを当てます。



緑丸部分の拡大写真ですが、反対側には隙間が有るので
センターがズレている事が分かります。



この隙間を無くして、ホイールの左右のセンターを合わせます。



テンションメーターを使用し、均等にスポークのテンションが張れているかを
確認しながら組んでいきます。
このテンションが均等か均等でないかにより
フレが出易いホイール・出にくいホイールの差が出ます。



バルブ口とハブのマークが揃うように組み立て
オタクも納得!!



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フェイスカットFace Cut

自転車を組み立てる際の接合部分は微妙に傾いていて
この傾きが動きを悪くしたり音鳴りの原因になりますので
専用の工具を使用して傾きを無くします。




専用工具「フェイスカッター」を使用します。




フェイスカットの作業中の画像です。
傾きが有る為、作業中のカット面の削れ方に偏りが有ります。




フェイスカット後
これで全てが均一になります。




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エンド修正End Modify

メーカーから送られてくるフレームは
許容範囲ですが、エンドが歪んでしまっています。
その為に、変速性能が低下してしまったり
チェーンの寿命が短くなってしまったり
トラブルの原因となっています 。
その為に、必須作業です。

黄線:修正前
赤線:修正後

修正後は、スプロケットとディレーラーの
プーリーが真っ直ぐになっています。



専用工具を使用し
エンドの歪みをチェックします。



この写真の場合、ホイールの下部と比較すると
上部には隙間が有り、エンドが歪んでいる事が分かります。
人力車では、この歪みも修正します。





上下左右の隙間が無くなるように修正する事により
エンドの歪みが無くなります。

▼▼▼ 修正後 ▼▼▼


これを修正する事により
写真の赤線の様に、真っ直ぐになります。


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加工Processing

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塗装全般Painting in General

フレームの全塗装など、受け付けております。
価格はカラーにより変わりますので、お問合せください。

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カスタムペイントCustom Paint

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オリジナルパーツOriginal Parts

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アルマイトAlumite

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メッキPlating

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その他Others

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