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まずは何もしていない状態です。 組み直し前の触れ具合の動画 |
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一度、ばらします。 |
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ネジ山に、ホイールスミスのスポークプレップを塗りますので、 パーツクリーナーとエアーガンを使い、 最初についている油膜などを落とします。 |
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スポークプレップです。 ネジ山にスポークプレップを塗るのは、 ネジを締めている時にはスムースに回す事ができ、あとでゆるみ止めにもなるからです。 グリスやオイルですと乗っているうちに振動等で緩んできやすいですし、 ロックタイトの場合だと完全にくっつけてしまうので、あとで微調整をしようとしても、 回した時にスポークとニップルがくっついてしまっているので、 うまく微調整が出来ない場合があります!! スポークプレップの場合、あとでの微調整も可能です!! |
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あと、スポークプレップを塗る事により、ネジ山に、砂やホコリが入らなくなります!! 使用して頂いて、あとあとの事を考えると、この作業は必要不可欠だと自分は思います!! |
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スポークプレップを塗るさいに、表面だけではネジを締める時に スポークプレップが剥がれてきますので、ネジ山の奥まで均等に塗ります。 |
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ハブを分解した状態です。 この時に、最初からのシールドベアリングを交換します!! |
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スポークとニップルがあたる部分には、 スムースに回るようにオイルを塗ります。 |
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テンションを均等に張ったり、自分の体重をかけてなじませたり等々、
いろいろ気にしながら組み上げて完成です!!
組み直し後の触れ具合の動画 |
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他に特徴としては、バラバラな位置にある1本だけロゴの入ったスポークをバルブ横に揃え、
さらにバルブ口から覗くとハブのマークが見え、
リムのマークが右側にくると言う、
精度が高く、マークも揃っている、 まさに、オタッキ−も納得のいいとこ尽くめの状態になってます!!
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